撮ったその瞬間に、住所・GPS座標・日付・時刻、そして今立っている場所のミニ地図が、写真そのものに焼き込まれます。あとから「これはどこで撮ったのか」を思い出す必要がなくなります。
大事なのは、位置情報がファイルの奥ではなく、画面に見える文字として残ることです。メールやメッセージで送っても、クラウドに上げ直しても、途中で圧縮されても、住所と日時は相手の画面にそのまま出ます。受け取った人が何かアプリを入れる必要はありません。
■ 一枚に入る情報
・住所:番地、市区町村、都道府県、郵便番号、国。今いる座標から引き当てます
・緯度と経度:小数点以下6桁まで
・日付と時刻:ファインダーの中で進み続け、押した瞬間が入ります
・ミニ地図:立っているその一点を中心に描かれた地図
・自分で打ち込んだメモ
スタンプは撮る前に指でドラッグして、好きな場所へ動かせます。人の顔や商品、壁の傷など、見せたいものの上に文字が乗らない位置へ逃がしてから、ゆっくり構図を決めてください。
■ スタンプのかたち8種類
Basic:住所・日付・時刻・座標だけの、いちばん素直なかたち
Advance:Basicの全部に、ミニ地図を足したもの。一枚で場所が伝わります
Small:画面の端に収まる細い帯。写真そのものを大きく見せたいときに
Round:地図をはめ込んだ角丸のカード。SNSに出しても収まりのいい形です
Bear・Soccer・Flower・Travel:旅や季節の写真に合う飾り枠4種。こちらはプレミアムに含まれます
■ 地図のスタイル8種類
Streets、Outdoors、Light、Dark、Satellite、Satellite Streets、Standard、Standard Satellite。
明るい壁の前ではDark、夜の写真ではLight、山や河川敷ではOutdoors、建物の形をそのまま見せたいときはSatellite。撮った一枚の上でいちばん読みやすい地図を、そのつど選べます。
■ 動画にも同じスタンプが入る
MP4で録画すると音も一緒に記録され、住所・座標・日時は完成した動画ファイルの映像そのものに入ります。再生側で重ねて表示しているのではないので、送った先で別のアプリで開いても消えません。内側のカメラと外側のカメラ、どちらでも撮れます。
■ 自分の文字を写真に載せる
その場のひとことを、写真の上に直接書けます。書体は9種類。太字、斜体、下線、取り消し線、英字を大文字に揃える設定。文字の色と背景の色をそれぞれ選べて、左寄せ・中央・右寄せも決められます。指でドラッグして位置を決め、ピンチで大きさを変え、回転させ、左右に反転させることもできます。部屋番号、棚の番号、立ち会った人の名前。短い一行が入るだけで、後から見返したときの意味が変わります。
■ 撮った写真が地図の上に並ぶ
このアプリで撮った写真と動画は、撮影した場所ごとにまとまって地図の上に表示されます。地図を動かして気になる固まりを押せば、その場所で撮った一枚一枚が開きます。フォルダを作らなくても、行った場所の記録が勝手に出来上がります。先週どの通りを歩いたか、去年の旅でどの町に何日いたか、地図を見れば分かります。
■ よく行く場所を登録しておく
地図にピンを刺して名前を付け、10メートルから1000メートルまでの範囲を決めます。その範囲に入ったとき、アプリが知らせます。毎日通う現場、受け持ちのエリア、配送先の並び、実家や別荘。何度も戻る場所を登録しておくと、着いたときに撮り忘れません。
■ カメラの操作
写真・動画・クイックの3モード。画面比率はフル、1:1、9:16、3:4。フラッシュはオン、オフ、オート。セルフタイマーは3秒と5秒。グリッド線は3x3と4x4。ピンチでズーム、画面を押してピント合わせ、シャッター音のオン・オフ。水平器が出るので、地平線や壁の線が傾いたまま撮ってしまうこともありません。
■ 共有
スタンプの入った写真と動画は、Androidの共有メニューからそのまま送れます。メッセージアプリ、メール、クラウドドライブ、どこへでも。複数まとめて選んで一度に送れるので、一日分をまとめて渡すのも一回で済みます。
■ 毎日のリマインダー
時刻を決めておくと、1日に一度だけ、その日の一枚を撮り忘れないように知らせます。必要なくなったらいつでも切れます。
■ 使っている人たち
建設や設備の現場を回る方。不動産や保険の調査に出る方。点検と保守のルートを持つ方。配送や訪問サービスで、着いた場所と時刻を残す必要がある方。工事の前と後を並べて見せたい方。
仕事だけではありません。旅先の一枚に町の名前を入れておきたい方、登った山や走った道を地図ごと残したい方、引っ越し前の部屋や車の傷を日付入りで残しておきたい方も使っています。
■ プレミアムでできること
・飾り枠のスタンプ(Bear・Soccer・Flower・Travel)
・広告を見ずに保存する
・8種類の地図スタイルをすべて使う
・すべての画面から広告を外す
週ごと、年ごとの定期購入のほか、1回払いの買い切りも選べます。金額と請求の間隔は、購入を確定する前に画面に出ます。
■ 使う前に知っておいてほしいこと
住所の取得とミニ地図の描画には通信が必要です。電波の届かない場所では、最後に分かっていた座標に戻り、地図の枠は空のままになります。
位置情報の許可は、スタンプを動かすために必須です。カメラとマイクの許可は、撮影と録画のときだけ使います。
スタンプが入るのは、このアプリで撮った写真と動画です。
スタンプは写真の上に描かれます。ファイル自体のExif情報にGPSタグを書き込むことはしません。
最終のバージョン
1.0.6投稿者
INheu Maesarohh
Android 要件
Android 7.0+
カテゴリー
フリー 写真 アプリコンテンツのレーティング
Everyone
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Last updated on 2026年08月21日
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