画面そのままロックは、動画、音楽、地図、写真などを見ている最中に、画面へ触れてしまう場面に向いています。通常の画面オフ型ロックとは違い、表示中の内容を残したまま操作だけを止められます。そのため、移動中や作業中、人にスマホ画面を見せる時にも使いやすいです。画面そのままロックアプリは、画面を見たいけれど触りたくない場面を想定した作りです。
画面を消さずにタッチを止める
画面そのままロックは、表示中の画面を残したままタッチ操作を無効にします。動画を見ている時や音楽を流している時に、ポケットの中で再生が止まるような誤操作を減らせます。また、画面をオフにしないため、表示内容を確認し続けたい時にも合います。
複数の方法でロックと解除ができる
画面そのままロックは、通知バー、シェイク、近接センサー、端末の向き、音量キーなどを使った操作に対応しています。場面に合わせてロックや解除の方法を選べるため、手がふさがっている時でも扱いやすくなります。ただし、Androidの仕様により、端末本体の電源ボタンはブロックできません。
地図やナビ画面を出したまま使える
あなたが地図を見ながら歩く時や、バイクナビとしてスマホを確認する時にも役立ちます。画面そのままロックを使うと、雨粒や衣服の接触による誤タップを減らしながら、必要な画面を見続けられます。屋外では画面に触れるつもりがなくても入力が入ることがあるため、表示固定の役割が分かりやすいです。
写真を見せる時の画面固定に向く
画面そのままロックは、写真を人に見せる時にも使えます。表示している写真のままタッチを止めることで、別の写真へ勝手に移動される状況を防ぎやすくなります。家族や友人にスマホを一時的に渡す時も、見せたい画面だけを保ちやすいです。
手で触れにくい作業中にも合う
あなたが料理中にレシピを見る時、画像をなぞって描く時、動画撮影中に画面へ触れたくない時にも使えます。QRコードを相手に見せる場面でも、画面が切り替わりにくくなります。このように、画面を見る必要はあるものの、操作は止めたい場面で使いやすい構成です。
画面そのままロックには、同名または似た名前のアプリと混同されることがあります。確認する時は、開発元名のTeam obakeやアプリ名の表記を見ておくと判断しやすいです。入力情報では、無料で広告なし、2013年から継続開発されている誤操作防止系アプリとして紹介されています。
また、Touch Lockという言葉で探す人もいますが、このページでは日本語名の画面そのままロックを中心に扱います。画面そのままロック APKを確認する時は、名前だけで判断せず、開発元などの識別情報も合わせて見ることが大切です。APKPure ダウンロードページでは、掲載情報を見比べてから入手判断を進められます。
画面そのままロックは、Androidの仕様によって一部の動きが制限される場合があります。Android 8以降では、通知バーやナビゲーションバーを完全には無効化できず、表示後すぐ閉じる形で誤操作を減らします。また、ソフトキーのタッチを止めるには、最初にアクセシビリティ権限を有効にする必要があります。
XiaomiのMi PhoneやPadでは、設定内でアプリを探し、フローティングウィンドウをオンにする案内があります。何分か使っていると勝手にロックされるように感じる場合は、端末側の省電力設定や表示設定も合わせて確認すると原因を絞り込みやすくなります。こうした点は、画面を重ねて操作するアプリでは事前に見ておきたい部分です。
画面そのままロックは、先にロック方法と解除方法を決めておくと使いやすくなります。画面そのままロック最新バージョンを確認したうえで、動画、地図、写真など実際に固定したい画面を開いてから操作します。
画面そのままロックは、画面表示を保ちながらタッチ操作や一部の誤操作を抑えるためのアプリです。動画視聴、ポケット再生、地図確認、写真共有、料理中のレシピ表示など、触らずに画面を見たい場面に合います。画面そのままロックダウンロードを検討する時は、開発元名や端末側の制限も確認してから進めてください。
Last updated on 2021年11月08日
バージョン 4.11.0
・シェイクセンサーの感度向上
・New:ロングタッチでロック解除(寄付機能)