本ページの Surfboard アプリは getsurfboard のネットワークデバッグ用ツールです。Android の VpnService を使って端末全体の通信を仮想インターフェイスで扱い、ルールに基づいて経路を調整します。特定の宛先やアプリの通信を転送したり、除外したり、遮断したりできます。開発や検証、プライバシー保護の観点でネットワーク挙動を確かめたい方に向きます。また、ARRIS の家庭用管理アプリ SURFboard Central とは異なります。APKPure では Surfboardダウンロード と Surfboard最新バージョン の確認に加えて、必要に応じて旧バージョンも選べます。
多様なプロキシプロトコルに対応
Surfboard は HTTP や HTTPS に加えて SOCKS5、SOCKS5 TLS、Shadowsocks、VMess、Trojan などを扱えます。用途に合わせて最適な方式を選べます。既存のサーバー設定にも柔軟に合わせられます。
ルールベースの分流と制御
ドメインや IP、アプリ単位で転送、ブロック、改変を細かく指定できます。これにより検閲回避の動作検証や、特定サービスだけを別経路に出す分流が行えます。段階的に適用して挙動を比較できます。
アプリ別バイパスで柔軟に運用
特定アプリの通信を VPN インターフェイスから除外できます。必要なアプリだけをプロキシ経由にし、それ以外は通常回線で通信させる運用が可能です。業務アプリと個人利用を分けたい場合に役立ちます。
ルート不要で端末全体をカバー
Android の VpnService を利用するため、ルート権限は不要です。設定後は端末全体の通信をまとめて扱えます。再起動や OS 更新後も手順は同様です。
プライバシーと制限回避の検証に有効
Surfboard では暗号化プロキシを選んで経路を組み立てられます。そのため地域やネットワーク制限の回避可否を検証できます。検証結果を踏まえて安全な通信設計に活用できます。
公式ドキュメントとコミュニティ
使い方は getsurfboard.com のガイドで確認できます。更新情報は Telegram チャンネルで追えます。Crowdin で翻訳協力の窓口も用意されています。
本ページの Surfboard アプリはネットワークデバッグとプロキシ制御に特化しています。一方で SURFboard Central は ARRIS の家庭用ネットワーク管理アプリです。用途と提供元が異なるため、プロキシや分流を設定したい場合は本ページの Surfboard APK を選択してください。
環境によって安定性や互換性が変わることがあります。そのため APKPure では Surfboard最新バージョン と旧バージョンを並行して提供しています。新機能を試したい場合は最新を、運用の安定性を優先する場合は実績のある旧バージョンを検討してください。
アプリ別バイパスはスプリットトンネルに相当します。まず重要アプリを除外して通常経路を確保し、そのうえで必要なアプリだけを Surfboard VPN 経由に設定すると管理しやすくなります。運用中は定期的に通信先を見直し、想定外の転送がないかを確認してください。
ここでは初期設定の流れを短くまとめます。設定内容は環境や利用するプロキシ方式に合わせて調整してください。作業の前に、必要なサーバー情報を手元に用意しておきましょう。
Surfboard をインストールして起動します。初回は通知や VPN 接続の許可ダイアログを確認します。
プロキシ設定を追加します。プロトコル種別、サーバーのホスト名とポート、必要なら認証情報を入力して保存します。
その後、ルールを作成します。ドメイン、IP、アプリを条件にして転送先、ブロック、改変などの動作を指定します。
アプリ別バイパスを設定します。プロキシを経由させたくないアプリを除外リストに追加します。
次に、接続を開始して Android の VPN 許可を承認します。ログや統計を確認し、想定どおりに分流されているかを検証します。
Surfboard はネットワーク分流やプロキシ検証を手早く進めたいユーザーに向けたツールです。APKPure で Surfboardダウンロード を行い、必要に応じて Surfboard最新バージョン または旧バージョンを選択してください。
公式情報はこちらをご参照ください。
公式サイト: getsurfboard.com の使い方ガイド
配布・更新情報: GitHub Releases
コミュニティ: Telegram チャンネル
翻訳協力: Crowdin
ARRIS の SURFboard Central と同じアプリですか?
同じではありません。Surfboard は getsurfboard のネットワークデバッグ用プロキシツールで、家庭用ルーター管理アプリの SURFboard Central とは目的が異なります。
Surfboard最新バージョンや旧バージョンはどこで入手できますか?
Surfboard最新バージョン と旧バージョンは APKPure の本ページで提供しています。必要に応じて安定版や過去版を選択して Surfboardダウンロード を行ってください。
使い方やルールの書き方はどこで確認できますか?
Surfboard の使い方は公式サイトの getsurfboard.com にまとまっています。更新情報は Telegram チャンネルで確認でき、翻訳関連は Crowdin で案内されています。
最終のバージョン
mobile-2.32.4 (Build 283)投稿者
Surfboard
Android 要件
Android 6.0+
カテゴリー
フリー ツール アプリコンテンツのレーティング
Everyone
Last updated on 2026年07月07日
New Features
- Underlying Proxy (Proxy Chaining): Configure underlying-proxy for any proxy type to chain proxies, now extended to UDP traffic
- AnyTLS UDP Relay: UDP relay support for AnyTLS proxies
- TLS Certificate Pinning: server-cert-fingerprint-sha256 for all TLS-based proxies (Trojan, VMess, Hysteria2, AnyTLS, Snell, HTTPS, SOCKS5-TLS)
- Snell v4 protocol support
- DOMAIN-WILDCARD rule type
- Hysteria2 Salamander obfuscation via salamander-password
- Block QUIC: block-quic parameter to block QUIC/HTTP3 per proxy
- Picture-in-Picture Speed Window: Floating real-time network speed (requires Android 8+)
- Explorer URL Import: Import profiles directly from URLs via Explorer web service
- HTTP Basic Auth for external resource URLs
- Profile Editor Keyboard Shortcuts: Readline-style (Ctrl+T transpose, Ctrl+A/E cursor movement)
- Turkish language support
- Multiple comma-separated IPs in a single DNS host record
Fixes
- Shadowsocks AEAD buffer overflow crash
- Large domain-based rulesets (RULE-SET) not taking effect; severely underreported rule counts for DOMAIN-SET/nested RULE-SET
- Incorrect parsing of trailing comments in config lines
- Compatibility issues with certain HTTPS proxy servers
- UDP proxy not updating when switching selections in a proxy group
- Crash on opening very large profiles, crash editing DoH after deletion, STUN NAT detection, OOM decoding large profiles
- Mobile version checker incorrectly prompting for TV app updates
Improvements
- C++ SuffixTree domain matching performance optimization
- Faster profile import + speed test warmup for accuracy; more accurate speed tests with underlying-proxy
- Simplified proxy group list to single-line layout
- Reduced memory usage in system monitoring panel
- Multiple built-in GeoIP database updates